歯垢の蓄積と歯石

歯垢を除去して、歯石の蓄積を防ぐ方法

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セルフケアで歯垢をきれいに取り除こう

自宅で歯垢を除去する方法

自宅で毎日歯垢を取り除いていれば、歯石の蓄積や、虫歯、歯周病、口臭などのより深刻な問題を予防することができます。1日2回2分間のブラッシングやブラッシング後のフロスなど、健康的なオーラルケアを習慣づけることによって歯垢の蓄積が原因で起こる様々な症状を事前に防ぐことができます。お子様にとっては、早めにオーラルケアの良い習慣をつけてあげることが重要です。

普通の歯ブラシを使った手による歯磨き(手磨き)も効果的ですが、ブラウンオーラルB 電動歯ブラシを使えば、歯科医師推奨の2分間ブラッシングがより実現しやすくなり、一般的な手による歯磨きに比べて2倍の歯垢を除去できます。

自宅で手軽にオーラルケア

ブラウンオーラルB 電動歯ブラシを使って自宅で手軽にオーラルケアをして、お口の健康を保ちましょう。

  • 歯医者さんは、1日2回、2分間のブラッシングを推奨しています。お口の中を4分割した場合、各箇所30秒かけて磨くことになります。

  • ブラウンオーラルB 電動歯ブラシは、ハンドルにタイマーを内蔵。30秒毎

    にシグナル音がして、次の箇所に移動するタイミングをお知らせします。ブラッシング時には、歯の全面を磨くようにしましょう。一本一本磨いて磨き残しを少なくしましょう。

  • ブラッシング時には、歯の全面を磨くようにしましょう。一本一本磨いて磨き残しを少なくしましょう。

  • お口全体を磨いた後は、舌もブラッシングして口臭の原因となる細菌を除去しましょう。ブラシをお口から出す前に、電動歯ブラシの電源を切ってください。

  • ブラシをゆすいでから、ハンドルを立てて置き、自然乾燥させてください。

※すみずみクリーンシリーズは、タイマー機能非搭載。乾電池式モデル(プラックコントロール)のタイマー機能は2分間となります。

歯石や虫歯を防ぐために定期的にすべきこと

フロスと歯ブラシでしっかり歯垢を除去していないと、歯石の蓄積や、虫歯といったお口の問題が起こりやすくなります。虫歯は最も一般的なお口の問題です。正しくフロスを使うことや、良いオーラルケアを習慣づけることはその予防に役立ちます。

また、歯医者さんで定期的に歯科検診を受け、問題が深刻になる前に発見するようにしましょう。歯医者さんが初期段階の歯石の蓄積や虫歯を見つけた場合、充填剤を詰めるのではなく、脱灰されたエナメル質を修復して再石灰化を促すために数回のフッ素塗布を勧める場合があります。フッ素塗布はゲル、リンス液、泡、バーニッシュで行います。フッ素製剤を歯に塗布し、しばらく置くと、歯組織に組み込まれ、エナメル質を強くして脱灰(分解)を防ぎます。

蓄積した歯石はエナメル質に固着するので、歯医者さんでしか除去できません。歯垢や歯石の蓄積の徴候が見られたら、すぐに処置するようにしてください。 歯石は歯医者さんで除去しなければなりませんがオーラルB®電動歯ブラシを使って正しいブラッシングを習慣づけることで積極的に予防することができます。